無停電電源装置(UPS)

無停電電源装置(UPS)とは

無停電電源装置とはブレーカーの落ちや、突然の落雷などにより電源が急に落ちてしまった時に、電源の代わりをする装置である。 これがあれば突然のシャットダウンを防ぐことができる。急にパソコンがシャットダウンすると今まで保存せずに作業していた部分のデータが失われるばかりか下手をしたらデータそのものを破損してしまう恐れがありしゃれにならない。 使い方は簡単で、無停電電源装置の電源プラグをコンセントに接続し、パソコンや、ゲーム機 など、停電に備えたい機器のプラグをこれに接続するだけである。

こんな人へおすすめ!

  • 学校のレポートや会社のプレゼン資料などを提出・発表の直前に仕上げることが多い人
  • パソコンの電源がなぜか良く落ちてしまう人
  • データが途中で消えてしまうことに強い嫌悪感がある人

省力機器の充電にも使える

無停電電源装置は大容量のバッテリーのため、コンセントに差し込んで使う他の機器の充電にも利用できる。地震で停電した時に 携帯電話の充電ができないなんて場合に非常に重宝する。地震対策として非常用に持っておいてもよい機器である。

選び方のポイント

  • 要は停電時にしっかり動作してくれれば良いので、評価を参考にして決めよう
  • ノートパソコン用のUPSならばそれほど供給可能な電源容量は要らなく、何を買っても問題ないが、大型デスクトップ用のUPSを購入するときは それなりに容量が大きいものを買っておくのがお勧めである。

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