メモリーカード

SDメモリーカード

デジタルカメラやデジタルフォトフレームの必須アイテムで容量が2GB以下をSDカード4GB以上をSDHCカード と呼ぶ、対応製品は多岐に渡り、広く普及している。容量の小さいカードはすぐにメモリーがいっぱいになり、映像が途中で途切れる、写真が撮れなくなる党の弊害があるので予備のカードを持ち歩くと良いかもしれない。

microSDカード

SDカードよりも小さく、特に携帯電話では重宝されているカード、SDカードと同様に容量が2GB以下をmicroSDカード4GB以上をmicroSDHCカードと呼ぶ。

メモリースティックカード

ソニー製品間でのデータのやり取りに不可欠なカード。PSP,ソニー製のデジタルカメラやデジタルビデオカメラの標準仕様となっている。メモリースティックには大きめのMemory Stickと小さめサイズのMemory Stick Duoがある。さらに128MBを超える容量のものはそれぞれMemory Stick PRO, Memory Stick PRO DUOと呼ばれる。標準サイズのメモリースティックが販売されなくなった2007年ごろからはDuoサイズが事実上の標準となっており、また容量的に128MB以下はあまり扱われなくなったことから、現在は単に「メモリースティック」と言えばこのメモリースティックPRO Duoを指すことが多い。 SDメモリーカードと比べると若干値段が高めであるが、それほど差はないと言える。

コンパクトフラッシュ(CF)

データの書き込みが速く、デジタルカメラでの連写撮影に最適なフラッシュメモリである。中級以上のデジタルカメラに採用されている。またコンパクトフラッシュはデータ転送が速く、数十万回の書き換えができ、耐用年数は10年以上といわれており、優れた点が非常に多い。長期保存の必要があるデータに対しても有用であろう。

メモリーカード専用リーダー/ライター

上の通り、メモリーカードの種類は非常に多岐に及ぶ。これらのメモリーカードをパソコンに取り込むときに、それぞれに対して専用のパソコン取り込み機器を使っていてはめんどくさい。そこで需要があるものがメモリーカード専用リーダー/ライター である。これは複数のメモリーカードとパソコンをつないでくれる機器で、これ一つ持っていればあらゆるメモリーカードのデータをパソコンに取り込む、あるいはパソコンから書き込むことができる。

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