ハードディスク容量はどれくらい必要?

動画を保存するなら多いほうがいい

2時間の番組をある程度高画質で録画しようとしたら大体4GBくらい必要となる、地デジをそのままの画質で録画しようとすると1時間あたり8GB程度容量を使ってしまう。画質を落とせばかなり長時間録画できるが、いずれにしても動画をどんどん保存していくとハードディスクはあっという間になくなってしまうので動画の保存をたくさん使用と考えている人は出来る限り大きなハードディスク容量を確保しておくことをお勧めする。1TB(1000GB)ぐらい用意しておいても良いかもしれない。また旅先で撮った動画をパソコンで管理して保存しておきたいという人も同様に大きな容量を必要とする。動画も撮影するし、テレビの録画もよく行うというユーザは2から4TBあっても構わないと思う。容量を気にしなくて良いのは気持ち的にも楽である。

動画を保存しない一般ユーザは100GBもあれば十分

如何に多くのソフトや曲をダウンロードしようとも100GBを超えるようなことはなかなかない 曲の場合一曲5MB程度であり10GBあれば2000曲もパソコンに収納できてしまうしソフトは大きくてもせいぜい 1GB程度なのでハードディスクがいっぱいになることはほぼないといえる。また写真については最近の高画質な写真 についてもせいぜい5MBであるため、10000枚程度は保存できる(10000枚で50GB。ただ家族全員で一つのパソコンを用いてそれぞれ管理していくような場合は動画はなくてもそれなりに必要になるのかもしれない。その場合も500GBあれば問題はない

外付けハードディスクが安い

仮にハードディスクがいっぱいになってしまっても外付けハードディスクというものを購入すれば容易に ハードディスク容量を増やすことができる。よって無理して最初の購入で容量を大きくする必要はないといえる。ただ 外付けをするとデスクスペースを圧迫して物理的に邪魔なのでその点は注意が必要。外付けはデータが溜まってきた時にバックアップとして移行するときにも便利である。良くハードディスクが壊れて写真が消えてしまったという事も聞くのである程度データが貯まれば外付けに移行というのは賢い選択肢である。

動画や写真をクラウドで管理するのもあり

テレビ番組は別であるが、個人で撮影したものであるならば、Youtubeなどの動画共有サービスや、Google Photoといった写真共有サービスを利用するのもありだ。これらを利用することにより、ハードディスクの容量を抑えられる他、パソコンの故障でデータを失う事危険性も減り、更にはスマートフォンやテレビなど他のデバイスからもアクセスが可能になり多くのメリットが享受できる。ちなみにYoutubeは皆に共有されてしまうと思われがちだが、プライベートで動画を上げるということも可能なので、他の人に見られたくない場合でも大丈夫である。

まとめ

  • 動画を多く保存する時は1TB欲しい、1TBは高画質動画で250時間程度
  • 画像中心の場合は100GBあれば高画質なものでも16000枚は音楽の場合もそれくらい貯められる
  • ある程度ディスクが増えてきたら外付けハードディスクに移行する事も考えられる
  • 個人撮影物はクラウドを利用してデータを管理するのも賢い選択

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