ノートパソコン?デスクトップどっちが良い?

特徴説明

まずノートとデスクトップの特徴を把握しましょう。ノートパソコンは持ち運べるという利点がありますが、値段の割りにスペック(要するにパソコンの性能)が低いというデメリットがあります。ノートパソコンで3Dゲームを快適にやろうなどと考えている人はそれなりにお金がかかるのを覚悟した方が良いです。またスペックの低いノートパソコンの場合、音楽を聴きながらワードやエクセルをするなど複数のタスクを同時に行うと動作がデスクトップと比べて少し鈍くなる、またはインターネットの動画がカクつく場合があります。逆にメリットとしてはこのように遅い分電気代があまりかからないというのがあります。古い記事ですが日経トレンドネットから推測するに一日8時間程度インターネットやワード等普通にパソコンを使う人は月300円程度ノートパソコンの方が安くなります。デスクトップが月500円、ノートが月200円位です。デスクトップパソコンはノートパソコンの逆で値段の割りに性能が良いです。パソコンで動画を編集したり、音楽を聴いたりゲームしたりなどいろいろ遊びたいと考えているハードユーザーの方はデスクトップパソコンの方が良いと思います。また作業を行う場合デスクトップパソコンの方が快適です。ノートパソコンはその制約上キーボードとモニタを分離できず、またキーボードもデスクトップのものと比べ一回り小さいものが多いため窮屈な作業となり人によっては肩が凝ります。またノートパソコンはタッチパッドというマウスの代わりになるものがありますが、これもマウスに比べるとやや扱いにくいと言えます。

周辺機器を多く取り付けたいならデスクトップ

プリンタやらマウスやら色々取り付け始めるとノートパソコンでは次第に配線の整理がしにくくなっていき後悔することになります。作業もノートパソコンよりキーボードを自由な位置に配置できるデスクトップのほうが作業しやすいです。

まとめ

よく使う人ほどデスクトップパソコンをお勧めします。逆にたまにしか使わないようであれば場所をとらなく収納性のよいノートパソコンが良いと思います。よく使う人でノートパソコンにする場合はスペックのできるだけ高いものを選びましょう。作業は多いけれど、家中のどこでも手軽にインターネットが楽しみたいという場合はデスクトップパソコン+タブレットPC (iPadのようなもの)というような組み合わせでも良いかもしれません。

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