ウイルスバスターっている?

フリーのウイルスバスターで十分なケースも!

ウイルスバスターはインターネットに接続している場合セキュリティーのために絶対必要なものであるが、だからといって、それほど必要でない使い方をしている場合はわざわざお金を払うものでもない。フリーウイルスバスターソフトavast!をダウンロードしよう→avast!ダウンロードはこちらからこのソフトはかなり優秀で、フリーソフトでありながらかなりのウイルスを防ぐことができ、比較的パソコンの動作が重くなるということもなく軽快に動作する。これをダウンロードしておけば基本的にはウイルス対策としては十分である。メインのPCはノートンで守り、他はこのAvastで代用するくらいの使い方が良いだろう。

ウイルスバスターが必要なケース

ウイルスなどの不正プログラムは年々増えており、従来のウイルスバスターでは防ぎきれない状態になってきている。フリーのソフトである程度ならば防ぐことができるが、会社のデータを持ち帰っているような絶対に漏洩してはならないデータがある場合あるいはファイル共有ソフトを使っているなど普段の使用でパソコンが脅威にさらされる危険性が極めて高い場合または危険なサイトに頻繁に立ち寄る人、ネットで通販を頻繁に行いアカウントが漏えいしてはまずい人は何らかの有料ソフトを購入しておいても良いだろう。因みに管理人はAvastのみを使用していて、特に市販ソフトは入れていない。

おすすめウイルスバスターの紹介

ウイルスバスターで世界シェアNo1を誇るのがである。取り敢えずアダルトサイトや海外サイト等危険なサイトをよく見る人はノートンアンチウイルスを購入しておこう。世界中に拠点がある会社で常に最新のウイルスについて見張っているため、ガードできる確率は100%に近い。また以前は非常に動作が重く、ウイルススキャン中は他の作業がしづらくなるという事が頻繁にあり、ノートンは遅い代名詞のようなものだったが、近年は改善されてきて快適に動作する。

他のお勧めはトレンドマイクロのウイルスバスターである。このウイルスバスターは
1.ウイルスバスターが重くてパソコンの動作が鈍くなる
2.ウイルスの定義ファイルの更新が遅れる
という2つの問題点をクラウド上にウイルス定義ファイルを置くことで解決している。

クラウド上というのは、ウイルスセキュリティ情報がインターネット上にあり、パソコンがいちいちそこにアクセスしに行かなくてはならないのでかえってパソコンが重くなるのではないか?という疑問が沸くかもしれない。そこで問い合わせたところ以下のような答えが返ってきた。クラウド上に置くウイルス情報が8割で、ローカルに置くウイルス情報が2割なのだが、9割以上のウイルス対策は2割のローカルのウイルス情報で対処できるため、それほどインターネットにアクセスするわけではない。むしろウイルス定義ファイルの更新が今まで重い理由の一つになっていたのだが、その更新が不要なクラウド上に移行したため格段に動作が軽快になった。だそうだ。

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