プロジェクターの選び方
近年プロジェクターの価格が大きく下がってきており、更に小型化も進んできたため、手軽なホームシアターシステムの構築、出先でのプレゼンテーションといった用途で注目を浴びてきている。購入を検討してみる価値はありそうだ。
こんな人へおすすめ!
- ・映画やテレビ・ゲームを大画面で見たい人
- ・出先でプレゼンテーションを行うビジネスパーソン(パソコンでプレゼンを見せるよりインパクトがある)
- 同窓会、サークル活動、忘年会、新年会などで上映会を行う場合
USBでらくらく接続
プロジェクターがUSBメモリーに対応していればパソコン要らずである。ノートパソコンを使うまでも無くUSBをプロジェクターに繋げば、メモリ内にあるコンテンツを再生することができる。小型プロジェクターとUSBを使えばいかなる場所でも大画面でコンテンツの再生が可能だ。
選び方のポイント
- ・用途を考えよう。持ち運びたいのならば小型、性能を重視するならば大型
- ・対応するメモリーカードの種類、USBかSDかなど、持っているものが使えると良い。
- ・スマートフォンに対応している機種など探せばいろいろある。
- ・明るさの単位はルーメン。できる限り明るいものを選ぼう、ルーメンが高いほど明るくなり、薄暗い場所 以外でも鮮明に移すことが可能。小型サイズはルーメンが小さいのでそこの評価を良く見ることがポイント。10ルーメンではあまりにも暗くおもちゃ程度にしか使えない。
- ・解像度が低いものは鮮明に移らないので注意、映像を見るならばできるだけ解像度の高いものを選ぼう
- ・ポータブルのものならバッテリーの持ち時間を見ておこう。ACアダプタがあれば問題は無いが。