オフィス(Microsoft Office)っている?

Officeの基礎知識

まず、Officeにはプリインストール版とパッケージ版とDSP版の3種類がある

プリインストール版(OEM版)
−製品を購入したときに初めからインストールされているもの
 ・その製品でしか使用することができないが、代わりに値段が安い。
  −つまり他のパソコンにインストールして使用することはできない。
  −一昔前ならばライセンス認証を行わずに済んだため、他のPCでも使えるような事態が起こっていたが 、最近では不可能になりつつある。

パッケージ版
−値段はほぼプリインストール版の2倍であるが、2台のパソコンにインストールすることができる。
 ・規約上はメインPCとサブPCの2台+使用者が本人に限られる
 ・ただし規約上だけの話で、誰が使用するのかという事をチェックする技術的な術などは存在しない。

DSP版
−基本はプリインストール版と同じであるが、PC部品と抱き合わせで販売することにより安価で購入可能

オフィスが必要かどうかは良く考えよう

マイクロソフトオフィスは便利であるが、非常に高価なもので、これをパソコンに入れなければ2〜3万円程度パソコンの価格が安くなる。実際の店舗に出向くとワードとエクセルが付属しているモデルがほとんどだが、インターネットだと含めないで買うことができる。購入前に考えよう。因みに管理人は3台パソコンを持っており そのうち1台のみパワーポイント付きのオフィスを入れている。たまに使う程度であるが、やはり1家に1台はオフィスのソフトが入っていないと不安である。

パワーポイントを付けるか?

もし大学生や社会人でパソコンを購入するという場合にはパワーポイント付属のOffice(Home and Business)を購入することを強くお勧めする。大学や企業でのプレゼンテーションではパワーポイントを使うことがデフォルトになっており、パワーポイントをいかに使いこなせるかが重要となってくるからである。

エンターテイメントとしてパソコンを使うなら全く不要

逆に動画の編集、インターネットの閲覧やメールといった娯楽のみにパソコンを使うのならばオフィスなど全くいらない。仮に必要になった場合は OpenOfficeという無料のソフトウェアを利用すれば良いだろう。またGoogle Docsを使えばインターネット上でマイクロソフトオフィスとほぼ同じ事が出来るのでこれで代替するのも良いだろう。

オフィスを安く手に入れる方法

もしあなたが学生ならば、あるいは子供が学生ならば通常より割安なアカデミック版パッケージを購入することをお薦めする。パッケージ版なので、2台のパソコンにインストールできてお得である。更にオフィスのアンインストールを行えば、他のパソコンにライセンスを移すことも可能である。すなわち同時に2台までインストールをしておける。通常のプリインストール版であるとそのパソコンにしかインストールができない。

次にDSP版のオフィスを手に入れるという方法もある。DSP版はPCパーツと同時に販売する事を条件に安く販売される方式で、通常より安くOfficeを購入できる。ただしアカデミック版とは違い1台のパソコンにしかインストールできないという条件はある。ちなみに同時に販売されるPCパーツはただ同然のCPUとかメモリが多い。せこい商売ではあるがユーザーとしては安価でOfficeが手に入るので嬉しいことである。

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