IEEE1394、カードスロット、モデム、無線LAN、bluetoothの選択はどうするか

IEEE1394

別名i-linkとも呼ばれている端子であるが。大抵は標準で1つ付いているが選択できる場合がある。基本的には全くいらないがソニーのビデオカメラなどでこれにしか対応していないものなどもあり保険として一つつけておいてもよい。

モデム

V.90 、V.92などがあり良くわからないが、電話回線を使ってインターネットをするために必要なものである。基本的にもう電話回線でのインターネットは回線が遅すぎて時代遅れであるしこれから廃れていくこと間違いないので何のことやらと思う人は選択しないでおこう。

カードスロット

SDカードなどを指せる場所である。SDカード対応の音楽プレーヤーや、デジタルカメラを使っている人はなくても別に構わないがあると便利な機能である。大抵USBケーブルで間に合う。あると便利くらいに思っておこう。ちなみに後で外付けのものを買い足せる(2000円程度)なので無理に選択する必要もない。

無線LAN

コードをつないでインターネットをするのが嫌な人は無線LANを搭載しておこう。基本的にノートパソコンで無線LAN機能は合ったほうが便利である。しかし無線LANだけではインターネットはできず。その他に無線での情報を送るのに必要な無線LANルーターというものを購入しなければならない。これは安いもので5千円程度で買う事ができる。また無線LAN搭載のパソコンをわざわざ買わなくても子機付無線LANルーターというものを買えば無線は使える。

bluetooth

これからの無線の新技術。パソコンの音を無線でヘッドホンに飛ばしたりできる(この場合有効範囲10mくらい)。障害に強く赤外線通信などの場合は人が前を通ると電波が遮断されるがbluetoothなら大丈夫である。bluetooth機能は外付けで2000円程度で追加できるし特別必要な機能でもないのでわざわざbluetooth付のパソコンを買う必要はないがやりたい事があるなら選んでおこう。

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