テレビをモニタとして使うパソコン(テレビサイドパソコン)


Sony Style(ソニースタイル)

テレビをモニタとして使うパソコンは、「パソコンでテレビを見る」という発想とは完全に逆の発想法により生み出されたアイデアである。 俗にテレビサイドパソコンと言うらしい。ブルーレイディスクプレーヤーを購入しようとした時に、どうせならパソコンの機能も付けてしまおうというのが購入のモチベーションになる。付属のリモコンでの録画操作も行いやすく、録画がいっぱいになった場合でもハードディスクの容量を(ブルーレイディスクプレーヤーと違い)後から外付けなどで増設できるためあまり録画しすぎを気にする必要もない。またこのようなパソコンを使ってパソコンテレビGyaoやYoutube、ニコニコ動画などの動画サイトをテレビの大画面で見るのは少し楽しかったりする。またソファーでごろごろしながらリモコン操作でサイト閲覧ができる用になっていて快適である。テレビ番組をパソコンに録画したりパソコンからDVDやブルーレイを再生したりと様々な機能に使えるため、ブルーレイやDVDプレーヤーなど全く必要でなくなる。HDMI、DVI-D、アナログRGB(ミニD-sub 15ピン)の3通りの方法でテレビと接続可能(もちろんパソコンのディスプレイにつなぐ事もできる)。HDMI端子は比較的新しいテレビにしか搭載されていないので注意が必要だが非常に綺麗にパソコンの画面を映し出す事ができる。購入する際にはテレビにHDMI端子が搭載されているか確認しておこう。

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART富士通でもFMV-TEOシリーズというリビング向けのテレビ接続パソコンが販売されている。どちらもほとんど同じなので購入時はデザインなどで決めればいいだろう。後欠点を挙げておくと、当然だが作業面では効率的とは言えないのでパソコンで主に作業する人は購入しない方が良い。テレビサイドパソコンで本気でレポート編集などできるはずもない。あくまでリビング用である。